近視と眼の管理

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zoom RSS 5 軸性近視

<<   作成日時 : 2013/02/19 14:42   >>

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5 軸性近視
   
目に入ってくる光の全屈折力(水晶体や、角膜のより屈折の働き)は正常ですが、眼軸の長さが長いため、遠くの物を見て水晶体が薄くなっても、目に入った光が網膜上で焦点を結べず、網膜前で焦点があってしまう状態のことです。
   

軸性近視の場合、眼軸の長さが長ければ長いほど、屈折力が強くなり、近視の度合が強くなってしまいます。

   
近視の度が進んだ。というのは、この眼軸の長さが長くなり、焦点が合わない状態が進んだ場合だといえるでしょう。

   
眼軸が長くなる。。。と言っても、眼球が伸びるわけではありません。

   
目に光が入ってきて、網膜に到達するまでの長さが膨張してしまうのです。

   
一様に近視といわれますが、近視の大半は軸性近視によるものが多いと思われます。



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