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zoom RSS 8 病的近視

<<   作成日時 : 2013/02/19 22:17   >>

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8 病的近視

単純近視とは違い、幼児期の段階から始まります。

なんらかの、視覚障害があったり、先天性の軸性近視だったり、合併症などで、眼軸の長さが長くなったりします。
   
その他、進行性近視(悪性近視)というものもあり、幼児期に始まっても、進行が早く、強度の近視になる場合があります。
   
眼軸の長さが長いということは、近視の度合いがかなり進んでおり、メガネをかけても、正常視力(1.0)まで矯正することはできず、眼球が大きくなっているため、網膜が伸ばされてしまい、薄くなり、目を少しうっただけでも、網膜がわれたり、出血したり、網膜が眼底からはがれてしまう。という症状もひきおこしたりします。(網膜剥離といいます)
   
発生原因は不明とされ、遺伝も関与しているのでは、といわれていますが、はっきりしたことはわかっておりません。
   
幼児期に視力が低下してしまい、矯正しても、見えにくそうな場合は注意が必要です。


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