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zoom RSS 4 屈折性近視

<<   作成日時 : 2013/02/19 14:41   >>

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4 屈折性近視

勉強や、ゲーム、読書、パソコンなどで、集中して近くを見つめすぎた場合、眼軸の長さは正常でも、水晶体が近くを見つめた状態で固定(水晶体が厚くなった状態で固定)してしまい、遠くの物を見た場合でも、水晶体が近くの物を見た状態(水晶体が厚くなった状態)なので、遠くの物がぼやけて見えてしまいます。
   

角膜と水晶体の屈折力が強すぎるため、網膜上で焦点が合わず、
網膜前で焦点があってしまいます。


網膜前で焦点が合う状態が長く続くと、毛様体が強くなりすぎて、緊張がとけず、固まった状態となり、屈折近視となります。


偽近視、仮性近視と呼ばれる場合もあります。


上に述べた仮性近視と近視の違いも、参考になればと思います。


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