近視と眼の管理

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zoom RSS 3 近視と遠視、乱視、老眼の違い

<<   作成日時 : 2013/02/19 14:38   >>

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3 近視と遠視、乱視、老眼の違い


近視は上で述べた通りなのですが、他にも、遠視や、乱視、老眼という言葉を聞いたことがあると思います。
   
遠視というのは、遠くが良く見えて、近くがぼやけてしまう、近視の反対だと思っている方が多いようですが、それは間違いです。

実際は、目に入ってきた光の焦点が網膜より後ろであってしまい、近くの焦点も合わない状態です。
   
つまり、近くの物を見るときも、遠くの物を見るときも焦点があっていない状態です。

軽度の遠視や、年齢的に若い場合は、目の調節力があるので、近くを見るときも、遠くを見るときも、支障がない場合がありますが、中度の場合は、遠くは見えるけど、近くが見えなかったり、強度であれば近くも、遠くもぼやけて見えたりします。

常に、焦点を合わせようとして、毛様体を緊張させるので、眼精疲労や、視力障害、肩こりの症状がでやすいです。

   
乱視というのは、目に入った光の焦点が結ばない状態で、角膜のゆがみや、水晶体、硝子体(目の中)、網膜などに原因があることがあります。

   
縦方向と横方向のバランスが崩れてしまい、物が二重に見えたり、かすんで見えたりします。
   
老眼というのは、簡単にいうと目の老化現象です。

焦点を合わせる水晶体の調節力の低下により、焦点を合わせる範囲が狭くなってしまい、特に近くのものを見る場合、焦点が合いづらくなります。  

遠視と似た症状ではあるのですが、遠視は全く違います。

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