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zoom RSS 1 物が見えるしくみ

  作成日時 : 2013/02/19 14:34   >>

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1 物が見えるしくみ

人の物が見えるしくみは、カメラに例えるとわかりやすいかもしれません。
カメラで見た場合、被写体の姿はレンズを通してフィルムに到達します。

その時、レンズを前後に移動させてピントを合わせたり、光の量を加減したりして、被写体の姿をフィルムに正確に写すようにします。

これを目に置き換えてみます。

目に入ってきた光(カメラでの被写体)は、角膜と水晶体(カメラでのレンズ)を通り屈折して、網膜(カメラでのフィルム)にうつしだされます。

水晶体は遠くを見ると薄くなり、近くを見ると厚くなります。

屈折について詳しくいうと、角膜で約3分の2、水晶体で役3分の1屈折します。
そして、毛様体で水晶体の厚さを調節します(カメラでのピント合わせ)。

また、虹彩で光の量を加減します(カメラでの光の量の加減)。
写り方としては、カメラの場合も、目の場合も、上下左右逆さまになっています。

カメラの場合は反転させることにより正しい方向にし、目の場合は脳が逆さまの状態に慣らされているので、正しい方向で見えるように感じるようになっています。


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